FX商材が本やWEBの無料情報より役立つ6つの理由

情報商材に関わる事件は近年増加をしています。

ネットビジネスでいま注意すべき「情報商材詐欺」

「50万円が30億円!」 SNSに、そんなトンデモ金儲け話がある!?

高収入「ノウハウ売ります」 情報商材で高額被害急増 若者が3割

FX商材やバイナリーオプション商材については
「やや専門的な」投資ジャンルになるので
詐欺をしようにもできない人が多いのですが、
それでも詐欺率は0%ではありませんし、
怪しい・不安と考える人もいると思います。

ここでは、
FX商材やバイナリーオプション商材が本やWEBの無料情報より役立つ6つの理由
について解説していきます。

結論から言いますが、僕は

FX商材やバイナリーオプション商材は
個人トレーダーが95%の負け組から脱出するための近道

だと思っていて
この記事ではその根拠が分かると思います。

参考記事:FXの情報商材を買うべきではない6つの理由 | マネット FX比較ランキング

本当のプロトレーダーであればFX商材を販売するメリットがない?

稼げる方法なら誰にも言わないだろ?自分だけがその方法使い続けるだろ?
と思う人がいます。掲示板やヤフコメにも意気揚々とそう書き込む人もいます。

果たしてその人は、稼いだ人に直接聞いたのでしょうか?

僕はバイナリーオプションで1トレード70万くらい稼ぐトレーダーと
よく話すのですが話して思うのは
「稼げる方法は自分だけが使い続ける」
とは限らないことです。
本当のプロトレーダーがFX商材を販売するメリットはあるのです。

プロトレーダーは意外に暇なので小遣い稼ぎをしたい

トレードスタイルにもよるのですが、
実はプロのデイトレーダーやスイングトレーダーはけっこう暇です(笑)

ウソだろ?と思いますか?

本当です。

なぜなら、「トレード戦略を立案したらエントリーして後は待つだけ」だからです。

バイナリーオプションでも同様で、
トレンドが発生したりラインブレイクする瞬間をずっと待っているだけなのでけっこう暇です。

暇な時間は勿体ないので
何かトレードに関することをやっておきたいのですが、
そういう時に自分の手法をドキュメント化・ツール化して
お小遣い稼ぎになれれば、と思うプロトレーダーは存在します。

僕もそうですが、僕の周りにもそういう人はいます。

※スキャルピングトレードをする人はけっこう忙しいと思うので、これには当てはまりません。

感謝を返したい、自分の承認欲求が満たされる

プロトレーダーは基本的に孤独です。
勝てているトレーダーほどその傾向があります。

恥ずかしい話なのですが身もふたもない事を言うと
段々自分が稼ぎ続けれると
自分にトレード手法を教えてくれた感謝を別の勝ててないトレーダーに渡したくなったり
「自分はすごいトレーダーなんだぞ!」と認められたい気持ちが出てくるのです。

 

稼げるようになると
最初は高いランチを食べたり
どこか小旅行に出かけたり
夜の街に出かけたりする人もいますが、
だいたいすぐに飽きます(笑)

トレードで認められたいし、トレードで恩を返したいからです。

トレード以外の時間で
FX商材を作り販売した結果、
お小遣いも稼げて尊敬・感謝もされたら言う事ありませんよね?

プロトレーダーはトレードに関することは相当真剣です。
そう考えFX商材を真剣に企画し販売する人も存在します。

※本を出版するのはかなり敷居が高いです。打合せなどもあるし非常に手間です。

FX商材はコストパフォーマンスが異常に良い

FX商材は多くが1万円以上です。
2万3万円は標準的な価格で
高額なものだと10万円するものもあります。

一方で本やインターネットの価格は高くて数千円程度ですね。
本やインターネットにも良いトレード情報があります。

だから(?)FX商材はコストが高いし本やインターネットで十分

という声があります。

 

果たして本当にそうなのでしょうか。安ければ何でも優れているのでしょうか。
僕はこの論理の飛躍にいつも首を傾げています。
ここで、話が脱線するのですが
インターネットで情報を仕入れても
理解できないし時間コストもかかる事例を紹介します。

虚数

「虚数」って知っていますか?僕は何か知っているのですが、
虚数を知らないけど女性にモテたいために理系の知識をかじっておきたくて
虚数という言葉が出てきたサイエンス関連の本を読んでた友達がいました。

ある友達
虚数をインターネット(wikipedia)で調べたけど意味わからんねん。

と言ってきました。

wikipediaにはこう書いています。

虚数(きょすう)とは、実数ではない複素数のことである。ただし、しばしば「虚数」と訳される 英: imaginary number は、「2乗した値がゼロを超えない実数になる複素数」として定義される場合がある。i または j で表される虚数単位は代表的な虚数の例である。

意味わかりますか?

仮に僕が虚数に関する情報商材を販売するなら、こう書きます。

どんな数値でも2乗するとマイナスになることは無いです。(「-2」の2乗は4、など)
強引にマイナスになる数値として考えられたのが虚数です。虚数は「i」と表示されるのが一般的で
数学的にはi×i=-1(iの2乗は-1)として定義されています。
虚数は色んなところに役立っていて聞いた話では飛行機の翼の曲線にも使われているらしいです。

実を言うとこれは正確な情報ではありませんがwikipediaよりは理解できるし、さらに知りたくなったり質問したくなる人もいると思います。

※さっき紹介した女性にモテたい友人に同じ事を言いましたが、分かりやすいと大絶賛でした。


話を元に戻します。

インターネットに情報があったとしても、
誰でもそれが理解できたり使いこなせるとは限りません。

また、今はインターネットで何でも無料で手に入る、
と思う人もいるようなのですが何でも手に入りません。

特に稼げる情報がインターネットで無料で落ちている訳ありませんよね。
先ほど紹介した「誤解」だった内容は
稼げる方法なら誰にも言わないだろ?自分だけがその方法使い続けるだろ?
でした。
普段はそう思っているのにも関わらず、
自分がインターネットで投資情報を探すときは別。
無料で価値ある情報があると思っている人はけっこういます。
完全に矛盾していますし、すごく自分勝手じゃないですか?
より良い情報を得ようとしたらお金を出すと可能性が高まります。
お金をかけたら得れるものは沢山あります。
  • 美味しい食べ物
  • 住む家・マンション
  • 居心地の良いホテル
  • コーチング費用
  • 弁護士費用

一方、インターネットで無料で見れるのは

  • 美味しい食べ物のカタログ写真
  • マンション・ホテルのカタログ写真
  • プロコーチや弁護士が書いた有料サービスに導く記事

などです。

 

そもそも、

数千円の本の情報や、インターネットの無料情報でプロトレードになった人が周りにいますか?

もちろん、数人はいるでしょう。

 

では、その人と同じトレードができるでしょうか。
元々その人に才能があった可能性が高いです。

 

95%の確率で相場から退場するなら95%の人がやらないようなトレードをしないといけません。
それが誰でも手にできる本やインターネットの無料情報でできるでしょうか?

ただし、FX商材については闇雲に価格が高いものを選んでもダメです。
それについては記事をまとめていますのでご覧ください。

関連記事

FX商材を購入してすぐにトレードレベルやトレード環境が上がる人がいます。 一方で いくらFX商材を購入しても 全然勝てない ツールも役立たない 資産の代わりにFX商材が増えていく という人もいます。 FX商[…]

FX商材は口コミや評判があてにならないが、誠実な検証ブログは存在する

特に販売ページの成績やトレードは当てになりません。
先ほど紹介した記事に詳しく書いています。

 

関連記事

FX商材を購入してすぐにトレードレベルやトレード環境が上がる人がいます。 一方で いくらFX商材を購入しても 全然勝てない ツールも役立たない 資産の代わりにFX商材が増えていく という人もいます。 FX商[…]

 

ですので、実際にFX商材を使って第三者の立場でトレード検証しているサイト・ブログの情報を参考にすべきです。

時々販売会社とタッグを組んでいるサイト・ブログがありますのでご注意ください。

何のコネも力もないこのブログでも今後第三者の立場で実践検証を行っていく予定です。

FX商材のトレード方法を真似して勝つ場合がある

FX商材のトレード方法を鏡のように真似しても勝てるわけないじゃないか。

という声があります。

これはFX商材に限らず、本やインターネットの無料情報で仕入れたトレード方法でも同じです。

特に裁量判断(自分の判断)でトレードする場合は真似が難しいです。

 

しかし、
そのFX商材が現在勝てているシグナルツールだとどうでしょうか?
そのシグナルに従う(真似)すると勝てます。

 

また、裁量トレードもスポーツも同じで
守破離という言葉に沿った成長が必要です。

スポーツでは
最初はできる範囲でプロを真似ます。
段々、徹底的に真似れるようになります。
すると、今度は段々自分のカラーを出せるようになります。
最終的には教えてもらった先生から離れます。

トレードも同じです。しばらくは
FX商材から仕入れたプロもしくは優秀なトレード手法を真似る必要があります。

プロトレーダーから分かりやすく教えてもらえるFX商材があれば、
そのようなアプローチを続けていけばトレードのレベルが変わってきます。

販売者が本当にFX商材で稼いでいるのかわからなくても、第三者が検証している

情報商材には、その作者がおすすめするトレード方法が紹介してあります。
しかし本当にその手法を使って稼いでいるのかを確認することはできません。

ただし、何度も言いますが

これはFX商材に限らず、本やインターネットの無料情報で仕入れたトレード方法でも同じです。

 

多くのレビューブログはFX商材をただ宣伝・紹介しているだけなのですが、
一部のレビューブログはFX商材を使った
実践結果を掲載しています。

その場合は、作者が使っていようが使っていまいが
実際に勝てている手法なのかが分かります。

逆に言えば、勝てているか分からないFX商材は購入する必要はないと考えます。

過去優れていた手法が今でも通用するとは限らない

これも何度も言いますが

これはFX商材に限らず、本やインターネットの無料情報で仕入れたトレード方法でも同じです。
本やインターネットの無料情報で仕入れた手法が今でも通用するとは限らない

寧ろそうした無料情報こそ、
とんでもなく過去の手法かもしれません。

無料情報なので情報に責任を伴う必要性も少ないです。
匿名性も高いので言いたい放題です。

FX商材は1年に2,3個優秀なものが販売されます。
なので1年ごとに数万円でトレード手法やツールがブラッシュアップできます。

携帯代金が1か月に1万円程度かかることを考えれば
お金の源になるトレード手法やツールが1年数万円で更新可能なら
安いと思いませんか?

まとめ

この記事ではFX商材が本やWEBの無料情報より役立つ6つの理由ということで

  1. 本当のプロトレーダーであればFX商材を販売するメリットがない?
  2. FX商材はコストパフォーマンスが異常に良い
  3. FX商材は口コミや評判があてにならないが、誠実な検証ブログは存在する
  4. FX商材のトレード方法を真似して勝つ場合がある
  5. 販売者が本当にFX商材で稼いでいるのかわからなくても、第三者が検証している
  6. 過去優れていた手法が今でも通用するとは限らない

について紹介しました。

FX商材は、書籍やインターネットの無料情報にはないクオリティで
色んな情報やツールを手に入れることができます。

その中には詐欺に近いものや勝てないものがあるのも事実ですが、勝てるものもあるのもまた事実です。

「FX商材は勝てない」

でも良いのですが

「FX商材をどう使えば勝てるのだろう」

という観点で考えると、他の個人トレーダーが真似できない前向きな資産運用が可能だと考えます。

最新情報をチェック!